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侵入窃盗の認知件数は平成16年以降、不正開錠に強い錠前への交換や法律の整備等により、毎年減少し続け、平成21年は前年の4.2%減の約15万件まで減少しました。住宅侵入窃盗は前年の10.6%減の約8万件まで減少しました。
しかし、625件に1件の割合で、住宅侵入窃盗が発生しており、依然として高い水準にあります。
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出典:警察庁 平成22年5月発表 |
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平成21年に認知した侵入窃盗の発生場所を見ると、住宅(一戸建て・マンション・アパート)が58%、会社・事務所が14%、商店が9%、その他が20%となります。
この比率は前年よりも住宅は約10%減少していますが、会社・事務所、商店、その他商業施設では増加しています。 |

出典:警察庁 平成22年5月発表 |
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