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アルファ紹介

暮らしのそばに…アルファ

あなたの暮らしのそばに、いつもアルファの製品が活躍しています。
駅:主要駅では必ず見かけることが出来るコインロッカー。
マンション:ハンズフリーで快適操作のPASSIVE WAY。
窓:取付簡単、サッシの枠に強力両面テープを張るだけの製品、貼ってガード。
住宅:世界にふたつとない個人の指紋で認証を行い、ロックの解除を行う、フィンガーロック ef!
自動車:インテリジェントキーでクルマが便利になります!
南京錠:誰でも知ってる南京錠。長く親しまれているこのデザインは、南京錠の代名詞です。
オフィス:アルファの重要物保管管理システムは、利用者を限定しオフィスの重要書類などを部外者から守ります。
賃貸マンション:現在使用中の錠前をデジタル(テンキー)ロックに変更できる、アルファのedロック!
レジャー施設:レジャー施設に、非接触(RF-ID)方式ロッカーを導入~POSシステムと連動させることで、キャッシュレスで自動販売機や飲食ができるようになります!
自動販売機:どこででも目にする自動販売機。だから誰でもみたことがあるはずの「ポップアップハンドル」。
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安全で快適に、豊かな暮らしを支え、
社会のさまざまな場で活躍しています。

家でもオフィスでも、街角でも、見渡せばどこかに錠があります。
それらを開けたり閉めたりするための鍵を、誰でも一つ、二つは身につけているでしょう。
毎日使っている玄関錠などは、外部からの侵入を防ぐのが目的ですが、鍵は他にもいろいろな役割を担っています。
安全と安心、プライバシーの保護、そして自由、快適といった豊かな生活に欠かせない要素から、仕事の効率化、省力化、危機管理などまで、毎日の生活のすみずみまで私たちと関わり、社会の幅広い分野で私たちを支えているのが鍵です。
創業以来アルファが取り組んできた鍵に関連する様々な製品は、「キー」をベースにしたものだけでなく、最新のエレクトロニクス技術の導入によって、暗証番号の入力やリモコンによって錠を開ける「キーレス」技術へと発展してきました。

これら鍵や、鍵の役目を果たす道具は、姿形は変わっても、防犯やセキュリティに役立ち、人々が安全・安心に暮らすために、未来の世界でも絶対になくなることはないでしょう。
アルファは、キー&キーレス技術をもとに優れた製品を提供することで、人々の安全・安心な生活を支え、社会全体に貢献できると信じています。

アルファの歩み

1923年(大正12年)の創業

創業者が22歳の時、3畳の部屋に手回しボール盤を1台置き、金物製造業の下請けを始めました。これが当社の始まりです。2年後には大阪市南区に工場を建設。1930年に主取引先の東京進出に合わせ、東京都大田区大森に工場を建設しました。
日本の産業の近代化とともに、昭和の戦中戦後や、高度成長期、バブル経済の崩壊など、20世紀の歴史とともに歩んできました。
そして今後も、皆様のさまざまなご要望にお応えし、これからの新しい時代を鍵とともに歩んでいきます。

昭和初期の工場

日本で初めてシリンダー錠を量産

1923年の創業の頃、鍵は注文生産が普通であった時代に、シリンダー錠を量産して金物店へルート販売するという画期的なビジネスモデルを創った創業者の和田和一の進取の精神は、現在の「edロックPLUS」などの電気錠へと受け継がれています。

創業当時のシリンダー玄関錠

自動車業界に革命。国産初の自動車専用キーセット

1933年、これまで真ちゅうで作っていたシリンダー錠を、日本で初めてダイカストで作ることに成功し、キーセットの製造を開始しました。錠前メーカーとしてこの業界に参入できたことは、当社の歴史の中で最大の出来事のひとつです。その後も技術開発に積極的に取組み、1999年に国産初の自動車用電子キーの製造・販売、現在ではインテリジェントキー、バックドアセンサーなど、様々な製品でクルマ文化の発展に貢献しています。

キーセット製造当時の自動車

アルファブランドの南京錠が誕生

1947年、進駐軍から製造の難しいエール式の南京錠の製造を依頼され、後に当社の大きな特色の1つになる「アルファブランドの南京錠」を生む発端となりました。
用途に応じた豊富なバリエーションで製造いたしますので、カバンから倉庫まで幅広くご利用頂けます。

昔ながらの南京錠

産業用ロックの先駆け。日本初の「八万ロック」を製造

八万ロック

1955年、「八万ロック」を日本で初めて製造・販売しました。八万(はちまん)という名前の由来は、技術者から「この鍵の鍵違い数は八万二千通り」と聞いた創業者が命名しましたが、実は八十二万通りの間違いでした。すぐに訂正されましたが、八十万では語呂が悪いので、語感が良い八万ロックをそのまま利用し、今でも通称となっています。
「八万ロック」を開発したことから、ATMやゲーム機、自動販売機などのさまざまな産業機器にアルファの鍵が採用されていくことになりました。

「コインロッカー」は商品名から一般名称へ

日本初のコインロッカー

1964年、日本で初めて開発した「コインロッカー」が新宿駅に設置され、大きな話題を呼びました。その後全国各地に普及して、今では「コインロッカー」という当社の商品名が、普通名詞として使われるまでになりました。現在では、ICカード電子マネー決済に対応するロッカーや生体認証技術を取り入れたセキュリティ性の高いロッカーをはじめ、温もりとやすらぎ感を演出する木製更衣ロッカーなど、お客様の幅広いニーズにお応えする商品を展開しています。

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