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IR情報

証券コード:3434 東証一部

株主・投資家の皆様へ

株主の皆さまには、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。以下、2018年度第2四半期のご報告等についてご説明いたします。


代表取締役社長 川名祥之

2018年度第2四半期の業績

当第2四半期累計期間の連結業績は、自動車部品事業では中国国内で自動車販売が好調でしたが、日本国内や北米での主要得意先の生産台数が減少したこと等により、減収となりました。一方セキュリティ機器事業では、賃貸住宅の着工戸数減少の影響を受けたものの、戸建て住宅向け電気錠の販売が順調に推移し、またインバウンドによるコインロッカーオペレーション収入が増加したこと等により増収となりました。
利益面では、自動車部品事業のアジアリージョンにおきまして固定費や材料費の増加があり、またセキュリティ機器事業では、売上構成比やバーツとの為替影響等により、減益となりました。以上の結果、全体では減収減益となりました。

前期比
売上高 28740百万円 1.1%減
営業利益 1471百万円 8.8%減

2018年度第2四半期の主な取り組み

1.欧州 プラスチック製品塗装メーカーを買収

フランス及びスロバキアにおいて自動車用内外装塗装部品を製造・販売するSociété de Peinture de Pièces Plastiques SAS及びSPPP Slovakia s.r.o.の全株式を取得し子会社化しました。
今回買収する会社は、自動車用部品の塗装を行なっており、取引先の自動車部品及び自動車メーカーから技術力・品質・コスト競争力において高い評価を得ている会社です。

2.戸建・賃貸住宅向け 宅配ボックス「ed-CUBE」発売

宅配便の荷物をいつでも受け取りを可能とする戸建・賃貸住宅用 宅配ボックス「ed-CUBE(イーディーキューブ)」 (ICカード/暗証番号認証タイプ)を開発し、7月より注文受付開始、9月から納入開始しました。

ed-CUBE外観
ICカード
テンキー

3.相鉄フレッサイン 日本橋茅場町にQRコード認証の荷物預かりロッカーを納入し運用を開始

「相鉄フレッサイン 日本橋茅場町」(ホテル)にQRコード認証の荷物預かりロッカーを納入し9月1日から運用を開始しました。多くのホテルでは、チェックイン前やチェックアウト後に宿泊者の荷物をフロントが“無料”で預かっていますが、同ホテル様では、社会構造による今後の人手不足を見据え、業務省力化を目的に自動チェックイン機や当社のロッカーが導入されることになりました。

2018年度の業績見通し

2019年3月期の通期業績予想は、現時点において当初予想を変更しておりません。

前期比
売上高 600億円 1.6%増
営業利益 33億円 2.7%増

株主の皆さまには、引き続き当社の経営にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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